土佐金を飼い始めた勤太郎のブログです


by tosakintaro
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メダカの壺

第一の壺
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第二の壺
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第一の壺と第二の壺には、大きいメダカを入れています。
すると、よ~く眺めると、5ミリくらいのメダカの子が端のほうで漂っている時があります。
大きいメダカは、容赦なく子を食べますので、急いでそれを救出。
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救出されたメダカの子は、子が集まるメダカの学校に入学です。

メダカの学校
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メダカの学校にいても、安心はできません。

以前、メダカの学校にいた20匹いた子どもたちが、その中でちょっと大きくなった3匹に食われてしまった苦い思い出があります。

メダカの世界も弱肉強食です。

1センチくらいに成長したら、大人の世界に放り込まれます。

やはり子どものメダカは1センチ程度なので、大人のメダカからいつも狙われているようです。
そのせいか、大人の世界に放り込まれた子どものメダカの成長たるや!!
メダカの学校にいた頃からは想像できないくらい、早く大きくなります。

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今年はじめてのメダカの出産でした。
最初は、おなかが大きいメスとオスを水槽に隔離して卵を産ませようとしたり、産んでる卵を食べられないように別の容器に移してみたりと、してみましたが上手くいきませんでした。
もうあきらめて何もしなかったら、ある日知らない間に子どもが漂っていて驚きました。

メダカに子どもを産ます秘訣は、“放置”が意外と正しいのかもしれません。
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by tosakintaro | 2010-09-04 13:27 | メダカ